ベストセラー
2013 ダウンロードベスト~ピアノ演奏用
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音楽データショップでの年間人気ランキングを楽器別に発表します!!今回はどどーんと20位までご紹介。では、1位から順番にどうぞ♪ (※集計期間:2013年1月1日~2013年12月15日) |
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データの
種類
タイトル / アーティスト
商品
価格
アレンジ | ピアノトリオ | |
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楽曲の紹介 | 1939年にグレン・ミラーによって作曲された、ジャズを代表すると言っても過言ではない楽曲です。元々はビッグバンドのスローナンバーですが、後年、ミッチェル・パリッシュが歌詞を書き加え、歌としても取り上げられました。 | |
演奏の ポイント |
今回は倍テンポのノリの良いアレンジに仕上げました。[A]はメロディと共に、「これぞジャズの基本!」というコード感を楽しみながら弾いてください。[A']からのソロパートは、跳ね具合によってノリが変わってくるので、色々試してみるといいでしょう。 |
アレンジ | ピアノトリオ+ギター | |
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楽曲の紹介 | ジョージ・ガーシュウィンの作曲、アイラ・ガーシュウィンの作詞により、1930年に発表された曲です。多くのミュージシャンにカバーされ、現在もビバップのスタンダードとして愛されています。 | |
演奏の ポイント |
リハーモナイズで洗練されたコード進行にまとめました。ベース&ドラムも前に前に転がるようにビートを刻んでいるので、それに乗っかって気持ちよく弾きましょう。ただし、各キメや3連のフレーズは、しっかり拍の頭をカウントしながら、正確に弾いてください。 |
アレンジ | ピアノトリオ | |
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楽曲の紹介 | 1935年、ジョージ・ガーシュウィンによる作品です。元々ミュージカルのために書かれた曲でしたが、その後ジャズのスタンダードとなりました。ビリー・ホリデイやジョン・コルトレーン、ジャニス・ジョプリンなど、様々なアーティストによってカバーされています。 | |
演奏の ポイント |
やや早めのテンポですが、循環コードなども使い、アドリブの流れが分かりやすいようなアレンジになっています。[A]の5小節目に出てくるような、内声を左右一緒に押さえるところは、そろえて弾けるように練習してください。 |
アレンジ | ピアノトリオ+ストリングス+ビブラフォン+ギター | |
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楽曲の紹介 | ご存知、サザンオールスターズの珠玉の名曲です。発売は1979年と、四半世紀以上前ですが、今もなお、多くの人に愛されています。 | |
演奏の ポイント |
軽快で、ぐいぐいと前に行く感じのスウィングにアレンジしましたが、シンコペーションに注意してください。特に左手のリズムが重要なので、バッチリ決まるように練習してください。 |
アレンジ | ピアノトリオ+ストリングス | |
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楽曲の紹介 | バート・ハワードが製作した、云わずと知れたJAZZのスタンダードナンバー。60年代にはフランク・シナトラによってカバーされ、当時のアメリカの宇宙開発時代と曲がシンクロし大ヒットしました。他にも映画の挿入歌やCM等でも数多く使用されており、「新世紀エヴァンゲリオン」のエンディングテーマとして記憶がある方も多いのではないでしょうか? | |
演奏の ポイント |
ボッサで演奏される事が多い曲ですが、あえて4ビートのアレンジになっています。右手はメロディと、オブリでメリハリをつけましょう。基本的にはよくある4度進行ですが、そこに裏コードが入る事によってJAZZっぽくなる雰囲気を楽しんでください。パッシングディミニッシュ(コードが動く時、経過的に出てくるディミニッシュ)なども時々出てくるので、探してみて下さい。ミディアムスローなので、ハネを強めに出してグルーブ感を。[C](アドリブ)最初は大き目なノリで、その後だんだん細かくなります。 |
アレンジ | ピアノトリオ+ストリングス+ビブラフォン+ギター | |
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楽曲の紹介 | 1940年代フランス人作曲家のジョゼフ・コズマが創り出し、今現在でもシャンソンの定番曲として有名です。JAZZ界においても美しいピアノの旋律は人気が高く、数多くのカバー曲が存在しています。チック・コリア、マイルス・デイヴィス、ビル・エヴァンス等がそれぞれの形でこの曲を残しています。 | |
演奏の ポイント |
イントロは簡易型エヴァンス風、といった趣のアプローチになっています。[B]の終わり付近に出てくる、裏打ちの左手をカッコよくキメましょう。 |
アレンジ | ピアノトリオ+ブラス+ギター | |
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楽曲の紹介 | かのデューク・エリントンが自身の楽団「エリントン楽団」のテーマ曲として発売した音楽史に残る一曲です。軽快なリズムと親しみやすいメロディーで世界中で演奏されおり、サリナ・ジョーンズ、エラ・フィッツジェラルドといったアーティストがカバーしています。 | |
演奏の ポイント |
イントロはお約束のフレーズですが、食いに注意してください。小節頭を見失いがちなので、足などでテンポ取りながら弾くといいでしょう。右手が休みの部分に左手のコード弾きがあるというのもJAZZのお約束。バッキングのフィーリングを掴みましょう。 |
アレンジ | ピアノトリオ | |
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楽曲の紹介 | 映画音楽の巨匠ヘンリー・マンシーニの代表曲で同名のアメリカ映画の主題歌ですが、ジャズスタンダードとしても大変有名で多くのミュージシャンに取り上げられています。今回は4ビートのアレンジですが、このほかにもボサノバやバラードなど様々なリズムのアレンジがありますので、聴き比べてみるのも興味深いですよ。 | |
演奏の ポイント |
タッチに注意して軽やかで小粋なムードを大切に演奏しましょう。冒頭部はところどころに2拍3連のリズムが混在していますので、ベースラインをよく聴いてください。シンコペーションが多く出てきますので、苦手な方は単音でよく練習してリズムをつかんでから弾くといいでしょう。 |
アレンジ | ピアノトリオ+アルトサックス | |
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楽曲の紹介 | デイヴ・ブルーベック・カルテッドのアルバム「タイム・アウト」で大ヒットとなりました。5拍子のリズムが印象的で、作曲は曲中でアルトサックスを演奏しているポール・デスモンド。ウエストコーストジャズの代表的な作品として知られています。80年代にCMで使われていたのが印象に残っている方も多いでしょう。 | |
演奏の ポイント |
馴染みの薄い5拍子というリズムですが、3拍子+2拍子と取るとわかりやすいでしょう。パターンとして覚えてしまうと演奏しやすいですよ。はじめはテンポを100くらいまで落として3連符のウラを特に強調するように練習するといいと思います。慣れてきたらテンポアップして、自然なアクセントで弾いてみてください。 |
アレンジ | ピアノトリオ | |
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楽曲の紹介 | ジャズピアニスト、ビル・エバンスの同名のアルバムに収められたこの曲は、エリック・サティの小品を思わせるようなロマンティックなピアノの旋律で始まります。ジャズファンのみならず、多くのピアノファンの心を惹きつけて離さない名曲です。Debbyとはエバンスの姪っ子の名前だとか。 | |
演奏の ポイント |
冒頭部分はタッチに注意して美しい音色を意識してください。4ビートになったあたりからはかなり難易度が高いですが、まず左手を完全に弾けるようにしてから右手を乗せると覚えやすいと思います。足でビートを踏みながら演奏するなど、リズムを特に意識して演奏するとジャズらしさが演出できるでしょう。 |
アレンジ | ピアノトリオ | |
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楽曲の紹介 | 1954年のエロール・ガーナーの作品です。ピアノの魅力を存分に引き出したエレガントでゴージャスなスタイルは、誰もが一度はトライしてみたいものではないでしょうか。ガーナーが飛行機の窓から見える霧にインスパイアされ、機中で作曲したと言われています。発表された当初はピアノ曲としてレコーディングされましたが、後に歌詞がつけられ多くのシンガーにも愛されるようになりました。ストリングスによるアレンジも良く耳にしますね。 | |
演奏の ポイント |
ゆったりとしたムードを演出できるように、肩のちからを抜いて柔らかい雰囲気を意識しましょう。全体的に和音が多いので、ともすると重厚になりすぎてしまいますから、左手の音量には細心の注意を払ってください。一部かなり難易度の高い部分がありますが、丹念に練習して是非弾きこなしてみてください。 |
アレンジ | ビッグバンド | |
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楽曲の紹介 | 誰もが知っている人気アニメの主題歌です。作曲者の大野雄二氏は自身も現役で活躍するジャズピアニスト。渋くて都会的な楽曲は多くのファンを魅了しています。シリーズによってアレンジが変わるのも音楽ファンには楽しみの一つでした。多くのミュージシャンが参加したコンピレーション・アルバムが話題になったこともありましたね。 | |
演奏の ポイント |
憧れのジャズフレーバー満載のこの曲、テンポも速くてノリもタイト、なかなか弾きこなすのは難しいですが、特にリズムに注意して演奏しましょう。左手は全音符や2分音符に置き換えて、和音の配置だけ先に覚えてしまうと練習しやすいと思います。和音を覚えたら伴奏のリズムを良く聴いて、リズミックに演奏してみましょう。 |